RICOH IMAGING

これからの季節に最適!
防水でタフなカメラWGシリーズの歴史

1991年
フイルム時代から始まった防水への挑戦
世界初、生活防水に対応したズームコンパクトカメラ

PENTAX ZOOM 90WR

ZOOM 90WR はフイルム時代に生まれたコンパクトカメラの中でズームレンズ搭載型としては世界で初めて生活防水に対応。水道で丸洗いできるJISの規格に対応した防水性能に加え、単焦点では必要のなかった「空気を通しながら水は通さない」というズームならではの高度な技術が必要とされたZOOM 90WRへの挑戦がタフネスカメラWGへと繋がる防水の歴史の原点。ズームレンズというより実用的なコンパクトカメラでの防水への挑戦はPENTAXから始まった。

2003年
デジタル時代に生まれた
防水コンパクトデジタルカメラ

PENTAX Optio 43WR

Optio 33WR / Optio 43WR はフイルム時代からデジタル時代へと変化する中で生まれた、新たな防水技術が必要とされた節目の機種。レンズには屈曲光学系が採用され、メモリーカードによる撮影枚数の増加などの機能が追加される中、デジタルになったことでカメラに使われる電気部品が増えたにも関わらず、水深1mで30分放置可能という「天敵の水の中に電子機器のカメラを入れる」衝撃的な体験を実現。

2005年
世界初、水中での撮影を可能にした
防水デジタルカメラ

PENTAX Optio WP

デジタル時代初期において「水中での撮影」は未知の体験。それを実現したのが Optio WP。WPはウォータープルーフの意で世界でいち早く対水中での操作性を研究し、水深1.5mで連続30分の水中撮影を可能にした記念すべきデジタルカメラ。WGの原型。

デザインも従来の現場で使うようなハードなイメージから、日常で使いやすい軽量でユニセックスなデザインにするために企画やデザインなどコアメンバーは女性だけのチームが組まれ、従来のイメージを覆すスマートな防水デジタルカメラが新たな撮影フィールドを拡張。

 

PENTAX Optio W60
PENTAX Optio W80

2009年
防水コンパクトデジタルカメラとして
デザインコンセプトを再考
耐衝撃性能が新たに追加され
よりハードなフィールドへ

Optio WPで水中撮影のフィールドを日常へとシフトさせた後、防水コンパクトデジタルカメラとしてよりハードなシーンへ撮影フィールドを広げるべく、水深4mで連続2時間の水中撮影が可能な Optio W60 を開発。外観デザインも角ばったハードな印象で性能の高さを表現。

Optio W60のデザインコンセプトの変更からカメラの防水性能の追求が続く中、新たに耐衝撃性能を備えた Optio W80。その外観デザインも筐体の四隅にラバーが採用されるなど、新たな時代を彷彿させるモデルチェンジを実施。

2010年
WGのデザインベースとなった
アウトドアシーンに映えるデザイン

PENTAX Optio W90

外観をラバーで覆い、レンズ周囲にLEDが設置された Optio W90 は現在のタフネスカメラWGのデザインベース。水深6mで2時間撮影可能な防水性能や1.2mの耐落下性能など、アウトドアシーンに向けて性能の向上を実現。

新たに実装されたデジタル顕微鏡モードでは、最短1cmの至近距離まで被写体に近づくことができ、さらにレンズ周囲の3灯のLEDが常に発光するため、小さな昆虫標本などを細密に撮影可能。

2011年
本格派タフネスカメラ
WGシリーズ誕生

PENTAX WG-1 GPS
PENTAX WG-3

海だけじゃなく、山も含めたすべてのアウトドアシーンに対して撮影を楽しんで頂くために、防水カメラのOptio Wシリーズをベースにデザインを一新し、防水・耐衝撃性能を大幅に強化したWG(ワイルドギア)の名称を掲げた第一弾。

水深10mで連続2時間の水中撮影や、1.5mまでの耐落下衝撃性能、高い防塵性能、マイナス10℃の耐寒構造、耐荷重構造などアウドドアに適応するためのあらゆるタフネス性能を実装。

レンズ周囲のLED5灯の追加やマクロスタンドの同梱により、さらに使いやすくなったデジタル顕微鏡モードでアウドドア撮影の楽しみを実感。

撮影した画像の位置情報の記録や移動時の測位ログデータの保存が可能な「GPS機能」を内蔵。自然と自分との距離が縮まり、アウトドアがもっと身近に。

14m防水と耐落下衝撃2mを備えたタフネスボディのWG-3。新たに開放F値2.0の大口径レンズを搭載し、高い防塵性能、マイナス10℃の耐寒構造、耐荷重構造も継続した過酷な環境をものともしないヘビーデューティー仕様。

2014年
新たなアドベンチャー体験ができるWG

WG-M1
WG-M2

WGシリーズ として初めてデジタルカメラ以外の分野を誕生させたRICOH WG-M1。専用の水中ハウジングを装着することなく、水深10mでの撮影を可能にし、さらに高さ2mの耐落下衝撃性能、マイナス10℃の耐寒性能も備えた本格派防水アクションカメラ。

当社デジタルカメラで初となる4K動画撮影に対応し、超広角約204°の遠近感が強調された迫力のある映像を、高ビットレートの高画質で記録することができるWG-M2。カメラメーカーならではのこだわりの機能であるエフェクト動画機能など新機能も多数搭載。

マウント式のWG専用アクセサリーも登場し、サーフィン、バイク、スノーボードなど、撮影フィールドはさらに拡大。

そして現在
防水カメラとしての定番WG-50

WG-50

水深14m連続2時間(防水:IPX8、JIS保護等級8級相当、防塵:IP6X、JIS保護等級6級相当)、耐衝撃性能1.6m(当社独自の基準(高さ1.6m、落下面:厚さ5cm合板)をクリア)、-10℃でも撮影可能な耐寒性能、100kgfまでの重さに耐える耐荷重構造など、過酷なアウトドアでの使用に耐える使いやすいモデルが登場。

PENTAXの一眼レフで好評のアウトドアモニターを採用して、撮影環境に応じてモニターを見やすくコントロールできるほか、国土交通省の基準(国土交通省写真管理基準(案)平成27年3月)に合わせたCALSモード対応など、より便利になっている。

¥37,400(税込)
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¥35,100(税込)
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¥48,060(税込)
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